烏論な正論です。

自分に唾する小泉

小泉首相は、国民年金保険料の不正免除問題について、「社会保険庁の職員のなかに、今の政府の改革に反対している勢力があるから、改革つぶしに乗らないように」と、得意の悪者づくりをくりかえす。
社保庁の職員さんたち、そんなに悪いことをしたらあかんわ。見せかけだけの体裁でことをおさめ、ほんとうの改革に着手せんのはほんまに体裁わるい。分子を改善せずに、分母をいじくって見栄えだけ良くする騙しの手だ。

小泉さんとピリオドさんに賛成。

小泉とおんなじやんか。
道路公団改革において、赤字路線はぜったいに着工・継続させなくしたか、民営化された道路会社の抜本的なスリム化を実現し利用者への還元はできたか、いずれもノー。

反対。

小泉改革は成果があがっております。
1.景気回復
2.土建利権派・郵政利権の抵抗勢力を排除(コップの中、コップの外)
3.公共事業の減少

公共事業が減少しているという詳細なデータがあります。
これは国土交通省のデータですから異論を差し挟む余地がないでしょう。
しかも発注側ではなくて受注側のデータですから特別会計をどんなに弄繰り回しても嘘をつけないデータです。

建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)季節変動調整済  時系列表
建設工事受注 (gif)
建設工事受注 (エクセル)

元データ
建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)季節変動調整済  時系列表 

民営化というトリックで一部の国民をだましている。三位一体改革および郵政事業改革にしてもおなじ。分子を改善するという真の改革はなされていない。

具体的に説明して下さい。
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