烏論な正論です。
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生産指数(鉱工業)参考資料:
生産指数(鉱工業)

元資料:
経済社会研究所の景気動向指数




図表の説明
1.1973/1?2001/12を小泉以前とする。
2.2002/1?2006/1を小泉改革とする。
3.青線=実測値
4.黒線=長期=小泉以前の実測値を周波数分析にかけて波の周期が1200ヶ月?120ヶ月で貢献度の高いものを選んで集計した。
5.黄線=中期=小泉以前の実測値を周波数分析にかけて波の周期が1200ヶ月?12ヶ月で貢献度の高いものを選んで集計した。
6.白線=全体=小泉以前の実測値を周波数分析にかけて波の周期が1200ヶ月?6ヶ月で貢献度の高いものを選んで集計した。
7.赤線=小泉以前以後にかかわらず、その時点までの実測値を周波数分析にかけて波の周期が1200ヶ月?12ヶ月で貢献度の高いものを選んで集計した。
これは実測値と基準値を同じベースで比較するためである。(赤線は青線の理論値である)

評価
1.小泉改革後の実際(赤線)は小泉以前の波の延長である黄線を上回っている。
  →小泉改革は生産指数を向上させた。
2.小泉改革開始の時点で中期の波の傾向(黄線)は下降であるが、実際(赤線)は下降の程度が小さい。
  →小泉改革は生産指数の下降傾向を防いだ。
3.小泉改革開始の時点で長期の波(黒線)は下降傾向であるが実際(青線)は上昇を続ける期待が持てる。
  →小泉改革は生産指数を向上しつづける期待が持てる。

最終評価:○ (○△X評価で)
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