烏論な正論です。
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自然界にある歪波をフーリエ展開して将来的な波形について予測できると考えても問題はないでしょう。
しかし、社会科学的な離散データの場合はどうでしょうか。
確かに、これら離散データを連続する一つの波とみて、そしてこれを正(余)弦波の重ね合わせとして分析することはできるかもしれません。
しかし、社会科学で扱う時系列的な離散データの波が、本当に複数の周期的な三角関数波の組み合わせによって作られた歪波なのでしょうか?

結論から言えば「経済学は物理学の真似事」です。
「経済学 周波数」で検索してみて下さい。
「物理学の真似事」経済学のHPがワンサカ引っかかってきます。経済学は「その程度のもの」なのですよ。
逆に言えば私論は独創でも独走でもないと言うことです。

でも「物理学の真似事」経済学以上の経済学はありません。
「物理学の真似事」経済学以下の経済学は過去ありましたね、マル経。これは共産国の経済をズッタズッタに破壊し尽くしましたね??

仰るとおり経済に電力のように特定サイクルの波を作り出すエンジンがどこにあるのか???と問われれば答えようがありません。
経済の波を自然界の波と同じものであるとは私も思いません。

波から少し距離をおいて考えます。
例えば単純平均があります。
この単純平均から極端にはなれたデータを異常値として、そのような異常値が多い場合は、この単純平均は母集団を代表しないというのが統計的な検定です。

経済の波は単純平均よりはマシな統計量と考えて頂ければ結構です。
どの程度マシか?
それは波分析による当て嵌めがどの程度のものかということが答えですが、相当なものです。

以上は、経済学など知らぬ非才な私の直感的ないい加減な書き込みなので、このまま捨て置いて戴いて結構です。

いえいえ一芸(一つの学問)に優れた人は何事にも理解力があるものですね。
経済学は物理学のアナロジーですから物理学が解る人は理論経済学が簡単に解ります。
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